守備難易度:入門

縦のコンパクトネス

Vertical Compactness

前線・中盤・最終ラインの間隔を狭くし、ライン間で自由に受けさせない。

WHAT IS IT?

縦のコンパクトネスとは?

ボールの前進と後退に合わせ、三つのラインが同じ方向へ動きます。最終ラインだけが下がったり、FWだけが追ったりしないことが重要です。

STEP BY STEP

図で動きを理解する

1 / 1
自チーム相手パス移動
SCENE 1

三つのラインを近づける

前後の間隔を狭め、中央の受け手を複数人で囲みます。

GOOD

メリット

  • 中央の縦パスを囲みやすい
  • セカンドボールへ近い距離で反応できる
CAUTION

注意点

  • ! 背後と手前を同時に守る判断が必要
  • ! 一つのラインが遅れると大きな隙間になる
PLAYER PROFILE

必要な選手特性

全体へ声をかけるCB・MFボールに合わせて移動できる全選手
REAL WORLD EXAMPLES

関連する実在チーム

戦術理解の参考として、名称のみを掲載しています。時期や試合により実際の運用は異なります。

あらゆるチームアトレティコ・マドリード日本代表
TRAINING MENU

この戦術を練習する

守備の連動ゲーム

40m四方・6対6

  1. 守備側が合図を共有
  2. 奪う場所を事前に決める
  3. 奪ったらミニゴールへカウンター
LEARN NEXT

次に学ぶ関連戦術

守備 · 初級ハイプレス相手ゴールに近い位置から連動してボールを奪いにいく守備。フォーメーション · 入門4-4-2DF・MFを4人ずつ並べ、攻守の役割を理解しやすい基本配置。守備 · 中級ゲーゲンプレッシングボールを失った直後、近くの選手が連動して奪い返す。