攻撃難易度:中級

サリーダ・ラボルピアーナ

Salida Lavolpiana

アンカーがCB間へ下がり、SBを高い位置へ押し出して後方から前進する。

WHAT IS IT?

サリーダ・ラボルピアーナとは?

GKと広がったCB、中央へ下がるアンカーで相手の第一プレスを引きつけます。SBは一列前へ出て幅を取り、中盤の味方は次の縦パスを受ける位置へ移動します。

STEP BY STEP

図で動きを理解する

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自チーム相手パス移動
SCENE 1

アンカーがCB間へ

アンカーが最終ラインへ下がり、CBが外へ広がります。

GOOD

メリット

  • 後方で数的優位を作れる
  • SBを高い位置で使える
CAUTION

注意点

  • ! アンカーが下がった後の中央が空きやすい
  • ! 自陣で失うと決定機になる
PLAYER PROFILE

必要な選手特性

展開力のあるアンカー高い位置で受けられるSB
REAL WORLD EXAMPLES

関連する実在チーム

戦術理解の参考として、名称のみを掲載しています。時期や試合により実際の運用は異なります。

メキシコ代表バルセロナレアル・ベティス
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前進とフィニッシュ

縦45m×横40m・6対5+GK

  1. 中央と外側に得点ゾーンを設定
  2. 狙う戦術を使って前進
  3. ボール奪取から12秒以内にシュート
LEARN NEXT

次に学ぶ関連戦術

攻撃 · 入門カウンターボールを奪った直後、相手の守備が整う前に素早く攻める。フォーメーション · 入門4-3-33人の中盤と3人の前線で、中央とサイドをバランスよく使う。攻撃 · 中級ポジショナルプレー適切な距離と立ち位置で、パスコースと数的優位を作る。